2005年11月14日
養蚕がはじまりました!
技術の保持・継承を目的に久米島紬ユイマール館(真謝)でこのほど蚕の飼育がはじまりました。
島では戦前まで盛んに行われていた養蚕も、織り子の高齢化や人手不足、また外国から安価な生糸が流入してくるようになったことから、今では養蚕技術を持つ人も少なくなりつつあります。
そのため年に二回久米島紬保持団体(山城宗太郎会長)のメンバーが中心となっり桑畑を管理し、養蚕技術から真綿作業までの技術継承に励んでいます。
今回飼育している蚕は11月3日にふ化した5000頭。
現在約2センチの大きさで順調に育っています。飼育メンバーらは三時間おきに蚕に桑を与え、その成長を見守っています!

島では戦前まで盛んに行われていた養蚕も、織り子の高齢化や人手不足、また外国から安価な生糸が流入してくるようになったことから、今では養蚕技術を持つ人も少なくなりつつあります。
そのため年に二回久米島紬保持団体(山城宗太郎会長)のメンバーが中心となっり桑畑を管理し、養蚕技術から真綿作業までの技術継承に励んでいます。
今回飼育している蚕は11月3日にふ化した5000頭。
現在約2センチの大きさで順調に育っています。飼育メンバーらは三時間おきに蚕に桑を与え、その成長を見守っています!

Posted by 久米島紬 at 21:24
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