2007年09月05日
平成19年度後継者育成事業
平成19年度後継者育成事業が、今年もはじまりました!
この事業は、国と町の補助を受け実施されるもので、
研修生はこれから約1年間、久米島紬の基礎的技術の習得をめざすために、
ユイマール館にて産地指導員の元で勉強に励みます。

7月2日に行われた入所式には、今年の研修生は7名の他、
久米島町長、指導員らが参加しました。
みなさん、がんばってください!
この事業は、国と町の補助を受け実施されるもので、
研修生はこれから約1年間、久米島紬の基礎的技術の習得をめざすために、
ユイマール館にて産地指導員の元で勉強に励みます。

7月2日に行われた入所式には、今年の研修生は7名の他、
久米島町長、指導員らが参加しました。
みなさん、がんばってください!
2006年12月22日
『久米島紬にまつわる思い出』 エッセイ受賞者発表!
先日募集させて頂いた『久米島紬にまつわる思い出』 エッセイの受賞者が決定いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
【一般の部】
最優秀賞---「母への思い紬と共に」 (小嶺さん 渡嘉敷村)
優秀賞----「久米島紬にまつわる思い出」 (喜久里さん 久米島町)
優秀賞----「祖母(おばー)の島と僕の思い出」 (宮平さん 浦添市)
【子どもの部】
最優秀賞---「おばあちゃんの紬」 (神里さま 久米島町)
たくさんのご応募ありがとうございました。
【一般の部】
最優秀賞---「母への思い紬と共に」 (小嶺さん 渡嘉敷村)
優秀賞----「久米島紬にまつわる思い出」 (喜久里さん 久米島町)
優秀賞----「祖母(おばー)の島と僕の思い出」 (宮平さん 浦添市)
【子どもの部】
最優秀賞---「おばあちゃんの紬」 (神里さま 久米島町)
2006年12月22日
講演会「ラオスの織物と女性の自立」
企画展「久米島紬(つむぎ)―手わざの今昔―」(11/28~12/17)の関連事業の一環で、
11月9日、久米島自然文化センターで講演会「ラオスの織物と女性の自立」が開催されました。
講師には、女性の経済的自立を目指して設立されたホアイホン職業訓練センター代表の
チャンタソン・インタヴォン氏があたり、久米島紬との相違点や、
自国の生活に密着した織物文化を中心に話していただきました。
11月9日、久米島自然文化センターで講演会「ラオスの織物と女性の自立」が開催されました。
講師には、女性の経済的自立を目指して設立されたホアイホン職業訓練センター代表の
チャンタソン・インタヴォン氏があたり、久米島紬との相違点や、
自国の生活に密着した織物文化を中心に話していただきました。
2006年12月22日
繭から糸取り体験講座
企画展「久米島紬(つむぎ)―手わざの今昔―」(11/28~12/17)の関連事業の一環で、
11月2日、久米島自然文化センターで「繭(まゆ)から糸取り体験講座」が開かれました。
ベテラン織り子の神里さんを講師に、子どもから大人まで約十五人が参加して、
繭からの糸取り作業を体験しました。
11月2日、久米島自然文化センターで「繭(まゆ)から糸取り体験講座」が開かれました。
ベテラン織り子の神里さんを講師に、子どもから大人まで約十五人が参加して、
繭からの糸取り作業を体験しました。
2006年11月29日
企画展がはじまりました!!
いよいよ、企画展 『久米島紬 ―手わざの今昔―』がはじまりました!!
展示会では、久米島町の優れた伝統工芸品として重要無形文化財に指定された
久米島紬の長い歴史を古い資料で紹介しています。
また、今年11月に開催された「久米島紬作品コンクール」の入賞作品11点を
合わせて展示しています。
現代まで継承されている「手わざ」の高い、技術力を紹介している
素晴らしい展示会です。
12月17日(日)まで久米島自然文化センターにて開催していますので、
ぜひ観にきてください(^^)

▲11月28日の開会式に出席された組合員のみなさん。
展示会では、久米島町の優れた伝統工芸品として重要無形文化財に指定された
久米島紬の長い歴史を古い資料で紹介しています。
また、今年11月に開催された「久米島紬作品コンクール」の入賞作品11点を
合わせて展示しています。
現代まで継承されている「手わざ」の高い、技術力を紹介している
素晴らしい展示会です。
12月17日(日)まで久米島自然文化センターにて開催していますので、
ぜひ観にきてください(^^)
▲11月28日の開会式に出席された組合員のみなさん。
2006年10月05日
伝統工芸士研修会が行われました!
28日に、登録後5年を迎えた10名の伝統工芸士の方々が、
技術の維持向上と社会的信頼の自覚を深めるための研修会が行われました。
講師には、沖縄県の織物文化の振興発展に尽力されている小橋川順市氏があたり、
「伝統的工芸品としての久米島紬の評価と伝統工芸士の果たす役割」をテーマに、
講演されました。

講師の小橋川順市様、ありがとうございました。
技術の維持向上と社会的信頼の自覚を深めるための研修会が行われました。
講師には、沖縄県の織物文化の振興発展に尽力されている小橋川順市氏があたり、
「伝統的工芸品としての久米島紬の評価と伝統工芸士の果たす役割」をテーマに、
講演されました。

講師の小橋川順市様、ありがとうございました。
2006年09月30日
パソコン教室が行われました!
26日、27日の2日間、初心者向けのパソコン教室が行われました。
組合員15名がパソコンの基本操作やメール・インターネットの利用法などを学びました。
参加者のなかには、初めてパソコンに触れる人も多く、
最初は緊張している様子でしたが、慣れてくると楽しそうに受講していました。

教室を主催していただいた、沖縄県中小企業団体中央会と
講師の、大城いずみさん(富士通オフィス機器株式会社)、
ありがとうございました。
「とてもわかりやすかった」と大好評でした。
受講者のみなさん、今後の紬制作に活かしてくださいね(^^)
組合員15名がパソコンの基本操作やメール・インターネットの利用法などを学びました。
参加者のなかには、初めてパソコンに触れる人も多く、
最初は緊張している様子でしたが、慣れてくると楽しそうに受講していました。

教室を主催していただいた、沖縄県中小企業団体中央会と
講師の、大城いずみさん(富士通オフィス機器株式会社)、
ありがとうございました。
「とてもわかりやすかった」と大好評でした。
受講者のみなさん、今後の紬制作に活かしてくださいね(^^)
2006年09月04日
平成18年度後継者育成事業
今年は、7名の研修生が入所いたしました(^^)

9月1日、久米島紬事業協同組合(仲原健理事長)が実施する
「平成18年度後継者育成事業」の入所式が、ユイマール館で行われました。
この事業は、国と町の補助を受け実施されるもので、
研修生はこれから約1年間、久米島紬の基礎的技術の習得をめざすために、
ユイマール館にて産地指導員の元で勉強に励みます。
研修生のみなさん、がんばってください!!

9月1日、久米島紬事業協同組合(仲原健理事長)が実施する
「平成18年度後継者育成事業」の入所式が、ユイマール館で行われました。
この事業は、国と町の補助を受け実施されるもので、
研修生はこれから約1年間、久米島紬の基礎的技術の習得をめざすために、
ユイマール館にて産地指導員の元で勉強に励みます。
研修生のみなさん、がんばってください!!
2006年06月06日
第37回久米島紬事業協同組合通常総会

5月27日(土)に、リゾートホテル久米アイランドにて、
第37回久米島紬事業協同組合通常総会が開催されました。
87名の組合員が出席し、第1号議案から6号議案まで審議が行われ
原案通り可決決定しました。
最後に、平良朝幸新町長より来賓の挨拶を頂き、無事閉会となりました。
2005年11月17日
久米島紬重要無形文化財指定一周年記念コンクール展示会
平成16年7月に国の重要無形文化財に指定されたことを記念して行われた「久米島紬重要無形文化財指定一周年記念コンクール」(主催・久米島紬協同組合、共催・株式会社 染と織 琉藍)の受賞作品展示会が14日、久米島紬ユイマール館で開催されました。

コンクールは組合員の意欲、高揚、技術、デザイン開発力の向上を図り、久米島紬の新興発展に貢献することを目的に今年から実施されたもので、応募作品は今年1月から8月までに織上がった約150点の中から選ばれました。
▼受賞者は次のとおり(敬称略)
【大賞】宮平登美子
【技術賞】桃原禎子、桃原美枝、平田ヨシ、宇江城ヤス子、宮平トシ子
【デザイン賞】糸数京美、高坂エミ子、山城智子、古堅ヨシエ、上原静
【努力賞】翁長ノブ子、島袋佐枝、高坂辰夫【生産功労賞】新垣勝秀、桃原ヨシ子

コンクールは組合員の意欲、高揚、技術、デザイン開発力の向上を図り、久米島紬の新興発展に貢献することを目的に今年から実施されたもので、応募作品は今年1月から8月までに織上がった約150点の中から選ばれました。
▼受賞者は次のとおり(敬称略)
【大賞】宮平登美子
【技術賞】桃原禎子、桃原美枝、平田ヨシ、宇江城ヤス子、宮平トシ子
【デザイン賞】糸数京美、高坂エミ子、山城智子、古堅ヨシエ、上原静
【努力賞】翁長ノブ子、島袋佐枝、高坂辰夫【生産功労賞】新垣勝秀、桃原ヨシ子
2005年11月14日
養蚕がはじまりました!
技術の保持・継承を目的に久米島紬ユイマール館(真謝)でこのほど蚕の飼育がはじまりました。
島では戦前まで盛んに行われていた養蚕も、織り子の高齢化や人手不足、また外国から安価な生糸が流入してくるようになったことから、今では養蚕技術を持つ人も少なくなりつつあります。
そのため年に二回久米島紬保持団体(山城宗太郎会長)のメンバーが中心となっり桑畑を管理し、養蚕技術から真綿作業までの技術継承に励んでいます。
今回飼育している蚕は11月3日にふ化した5000頭。
現在約2センチの大きさで順調に育っています。飼育メンバーらは三時間おきに蚕に桑を与え、その成長を見守っています!
島では戦前まで盛んに行われていた養蚕も、織り子の高齢化や人手不足、また外国から安価な生糸が流入してくるようになったことから、今では養蚕技術を持つ人も少なくなりつつあります。
そのため年に二回久米島紬保持団体(山城宗太郎会長)のメンバーが中心となっり桑畑を管理し、養蚕技術から真綿作業までの技術継承に励んでいます。
今回飼育している蚕は11月3日にふ化した5000頭。
現在約2センチの大きさで順調に育っています。飼育メンバーらは三時間おきに蚕に桑を与え、その成長を見守っています!
2005年07月08日
2005年度後継者育成事業

7月4日、町の補助を受け久米島紬事業協同組合(仲原健理事長)が実施する
「2005年度後継者育成事業」の入所式 が、ユイマール館で行われました。
この事業は、久米島紬の新たな人材の確保と育成、技術や文化の伝承を
目的として行われています。
今年の研修生は6名です。
これから約1年間、久米島紬の基礎的技術を学ぶために
ユイマール館で勉強に励みます。








